「SATA Command Monitor」 は、SATAバスを流れるFISパケットを捕らえ、 そのFISを内蔵メモリに記録する装置です。
FISにはコマンドまたはデータが格納されており、専用アプリケーションにより表示され、 ファイルとして保存することも可能です。
SATAホスト/デバイスをターゲットとした設計、開発、検査等における動作確認や 問題解析においてプロトコル解析を支援します。
従来の測定器では考えられなかった低価格帯を実現することにより、 “開発者一人に一台の導入”を可能にしました。
また、教育機関や開発部門の教材としてSATA規格、ATA/ATAPIコマンドセットの実習、 技術習得に最適な装置です。
標準的な測定器とは少し違った、"必要な機能を手軽に!"を コンセプトにした自社開発(国内生産)製品です。
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特徴 |
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SATA I/IIホストとSATAハードディスク、DVD/CDドライブ、各種変換LSIなどとの接続を解析可能 |
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記録情報をFISに限定する事により低価格を実現 |
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Data FIS であれば約8000パケットを記録することが可能
Data FIS フィルタ機能を使用することにより、約1Mパケットまで記録する事が可能 |
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操作PCとの接続にUSB2.0 High Speedを採用 |
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トリガ条件にATAコマンド/エラー時を指定可能な簡易トリガ機能を搭載 New |
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