SATAデバイス検査用 マルチファンクションテスター
「SATA Commander Lite」

 
  製品の概要と特徴
 
 
 

 「SATA Commander Lite」 (SATA コマンダー ライト)は、 従来のWindowsPCでは不可能だった、SATAデバイスに対する、 任意のコマンドの発行およびデータの送受信を可能にする装置です。
本装置を使用することにより、SATAデバイスの設計、開発、検査等における 動作確認や問題解析において、デバイスの検査を容易に行うことが可能になります。

また、教育機関や開発部門の教材としてSATA規格の実習、技術習得にも最適な装置です。

標準的な検査装置とは少し違った、"必要な機能を手軽に!"をコンセプトにした自社開発(国内生産)製品です。

特徴
  ハードディスク、DVD/CDドライブ、各種変換LSIなどに対してコマンド発行、動作確認が可能。
  WindowsPCと接続し、専用アプリケーション上から操作を行えるため、複雑なコマンド指定やレジスタ指定を容易に行えます。
  コンパクトサイズのため、持ち運びに最適。
モバイルPCとの組み合わせで、外出先での調査、解析や省スペースでの検査を実現可能。
 
 
   

製品カタログ 製品カタログ (PDF 319K) 製品マニュアル 製品マニュアル (PDF 404K)
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SATA Commander Lite

発売開始日
 

2008 年 夏

   
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接続例

 
 
  ハードウェア仕様
 
 
対応デバイス Serial-ATA generation1 規格準拠デバイス
対応転送モード
PIO Mode0~4対応
Multi Word DMA Mode0~2対応
Ultra DMA Mode0~7対応
表示(LED) パワーLED、アクセスLEDなど
SATAコネクタ 7ピン オス コネクタ
外形寸法 W93 × D65 × H25 (mm)
PC接続 USB1.1 / USB2.0
 
 
  専用アプリケーション
 
 

  本装置は操作用PC(WindowsPC)より、専用アプリケーションを使用して操作を行います。
専用アプリケーションはGUI操作を採用し、簡単操作と多彩な機能でデバイスの検査や解析を支援します。
基本操作は全てメインウインドウから可能で、コマンド指定やレジスタ指定は”リスト選択”と”ダイレクト入力”の2つの方法で指定が可能です。

<主な機能/表示項目>
  ・SATA(ATA/ATAPI)コマンドや転送モードの指定
  ・レジスタや転送データの指定
  ・レジスタ情報やデータの表示およびエディット

その他にも、Identify情報の表示やS.M.A.R.T.情報の表示、簡易エージング機能などの便利な機能を搭載しております。
また、各種情報や操作履歴(コマンド発行履歴など)は、情報ファイルやログファイルとして保存することが可能なため、操作性と利便性に優れたアプリケーションとなっております。
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専用アプリケーション画面イメージ

 
 
  アプリケーション仕様
 
 
コマンド入力 コマンドリスト入力/ダイレクト入力
ファイル出力 情報ファイル、ログファイルとして保存可能
対応コマンド ATA/ATAPI-7 コマンドセット (ベンダーコマンドにも対応可能)
対応OS Windows 2000 / XP(32bit) / Vista(予定)
 
 
  ダウンロード
 
 
内容 ファイル名 ファイルサイズ 備考
 
製品カタログ
 
SATA_Commander_Lite.pdf 約 319K byte
 
製品マニュアル
 
SATA_Commander_Lite_Manual.pdf 約 404K byte
 
 
  製品情報
 
 
製品名 SATA Commander Lite (型番:SATA_COMM_LITE)
定価 95,000円(税抜)
付属品

ACアダプタ、CD-ROM(専用アプリケーション・マニュアルなど)