ATA インターフェイスから各種メモリカードをアクセスする LSI 「Hanabusa」

 
  製品の概要と特徴
 
 

 Hanabusa は汎用的な ATA インターフェースから各種メモリカードをアクセスするための LSI です。

特徴
  各種メモリーカードに対応(コンパクトフラッシュ、メモリースティック、スマートメディア、SD メモリカード、マイクロドライブ)
  ホストインターフェイスには、ATA を採用
(MultiWord DMA Mode2: 16.7MB/S に対応 )
  40MHz 高速 CPU、各種メモリカードのコントローラー、ワーク RAM、ファームウェア ROM、DMA FIFO などをシングルチップの LSI に集積
  当社開発の他 LSI との接続により様々なインターフェイスに対応(USB2.0、1394、SCSI)
  メモリスティック Pro/Pro DUO の高速転送に対応

発売開始日
  2002 年 6 月 生産終了
   
備考
 
「優マーク」は、株式会社ワークビット製 ASIC のロゴマークです。
ワークビット,Workbit,LSI,英,はなぶさ

Hanabusa

 
 
  仕 様
 
 
パッケージサイズ 208Pin FPBGA(□15mmX15mm)
消費電流 TBD
電源 3,3V±0.3V
対応メモリカード コンパクトフラッシュ, メモリスティック/PRO/Duo
SD/MMC/mini SD カード
コンパクトフラッシュ/ マイクロドライブ
スマートメディア/XDカード
 
 
  ブロック図
 
 
 
 
  応用例
 
 
1. USB2.0/1394 Dual インターフェイス対応マルチメモリ・リーダ/ライター
2. USB2.0 インターフェイス対応マルチメモリ・リーダ/ライター
3. マルチメモリインターフェース PCMCIA/CFメモリカードアダプタ
4. メモリカード-USB1.1 オフラインコピー機 (メモリカードインターフェースを持った汎用 CPU として使用可)
5. CF-無線 LAN 変換製品
 
 
  ご提供方法
 
 
 本製品の LSI と技術資料一式をご提供いたします。