|
「ATA Monitor」(ATAモニタ) は、ATAバスのコマンド、データ、信号状態などをモニタし、内蔵メモリにバスの状態を記録する装置です。
記録したバスの状態(イベントログ)は専用アプリケーション上に表示され、ファイルとして保存することも可能です。
ATA/ATAPIデバイスをターゲットとした設計、開発、検査等における動作確認や問題解析においてバス解析を支援します。
従来の測定器では考えられなかった低価格帯を実現することにより、“開発者一人に一台の導入”を可能にしました。
また、教育機関や開発部門の教材としてATA/ATAPI規格の実習、技術習得に最適な装置です。
標準的な測定器とは少し違った、"必要な機能を手軽に!"をコンセプトにした自社開発(国内生産)製品です。
| ● |
特徴 |
| |
手軽さを追求したロープライスモデル
(このためトリガ機能は有しておりません) |
| |
1回の操作で最大8Mイベントの大容量記録を実現
(標準で128Mbyteのモニタ用メモリを搭載)
|
| |
ホストとデバイス間の接続を容易にするために、2つのATAコネクタを標準装備
|
| |
操作PCとの接続にUSB2.0 High Speedを採用 |
| |
便利で多機能な専用アプリケーションがイベントログの解析を強力にサポート |
| |
|
|
|