ATAバス解析用 バスモニタリング装置 「ATA Monitor」

 
  製品の概要と特徴
 
 

  「ATA Monitor」(ATAモニタ) は、ATAバスのコマンド、データ、信号状態などをモニタし、内蔵メモリにバスの状態を記録する装置です。
記録したバスの状態(イベントログ)は専用アプリケーション上に表示され、ファイルとして保存することも可能です。
ATA/ATAPIデバイスをターゲットとした設計、開発、検査等における動作確認や問題解析においてバス解析を支援します。

従来の測定器では考えられなかった低価格帯を実現することにより、“開発者一人に一台の導入”を可能にしました。
また、教育機関や開発部門の教材としてATA/ATAPI規格の実習、技術習得に最適な装置です。

標準的な測定器とは少し違った、"必要な機能を手軽に!"をコンセプトにした自社開発(国内生産)製品です。

特徴
  手軽さを追求したロープライスモデル
(このためトリガ機能は有しておりません)
  1回の操作で最大8Mイベントの大容量記録を実現
(標準で128Mbyteのモニタ用メモリを搭載)
  ホストとデバイス間の接続を容易にするために、2つのATAコネクタを標準装備
  操作PCとの接続にUSB2.0 High Speedを採用
  便利で多機能な専用アプリケーションがイベントログの解析を強力にサポート
   
製品カタログ 製品カタログ (PDF 261K)  
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ATA Monitor

発売開始日
 

2006 年 6月販売中

   
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接続例

 
 
  ハードウェア仕様
 
 
対応ATA規格
PIO Mode0~4対応
Multi Word DMAMode0~2対応
Ultra DMA Mode0~6対応
モニタメモリ容量 128Mbyte
モニタ間隔 最小12.5n sec
ATAコネクタ 40ピン(39ピン)オス コネクタ × 2
外形寸法 W160 × D210 × H55 (mm)
PC接続 USB1.1 / USB2.0
 
 
  ブロック図
 
 
 
 
  専用アプリケーション
 
 

  ATA Monitor専用アプリケーションは、使いやすいMDI機能(Multi Document Interface)を採用し、簡単操作と多彩な機能でイベントログの解析を支援します。
ログウインドウは”コマンド”、”全イベント”、”データ”別に分割(リスト)表示されますので、非常に見やすくバス動作を把握しやすい構成となっています。
また記録したくないイベントを除外するためのマスク機能、コマンドやデータなどの検索機能、転送データ数や所要時間などを計算する測定機能などの便利な機能も搭載しております。
ビューアとしても使用できるため、装置を接続しなくても過去に保存したイベントログの閲覧が可能です。

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専用アプリケーション画面イメージ(ログウインドウ)

 
 
  アプリケーション仕様
 
 
モニタモード Full Stop / Free Run を選択可能
マスク設定 DMAデータ、制御信号レベル変化での設定
表示コマンド ATA/ATAPI-6 コマンドセット(ベンダーコマンド等は“Unknown”で表示)
対応OS Windows 2000 / XP / Vista(予定)
 
 
  ダウンロード
 
 
実際の使用方法などをご体験いただけるよう、製品の一部をダウンロードできます。
お気軽にご利用ください。
 
内容 ファイル名 ファイルサイズ 備考
 
製品カタログ
 
ATA_Monitor.pdf 約 261K byte
ATA Monitor専用アプリケーション
サンプルデータ(Small)
製品マニュアル
ATAMonS.zip 約 2M byte 説明文
お読みください
ATA Monitor専用アプリケーション
サンプルデータ(Large) 
製品マニュアル
ATAMonL.zip 約 18M byte 説明文
お読みください
※サンプルデータサイズの大きさのみ異なります。
 
 
  製品情報
 
 
製品名 ATA Moniter (型番:ATAMON_BOX)
定価 195,000円(税抜)
付属品

ACアダプタ、CD-ROM(専用アプリケーション・マニュアルなど)