| 1. |
Lun(ロジカルユニット)機能 |
| 接続されたドライブをマスタ・スレーブデバイスとしてホストに対して認識させることが可能。ドライブの接続を自動判別することにより、1台のみ接続されている場合は、1台のドライブのみをホストに認識させ、2台接続されている場合は、2台のドライブをホスト認識させることも可能です。 |
| 2. |
ディスク結合機能 |
| 接続された2台のドライブを論理的に連結し、1台としてホストから認識させることが可能。例えば、250G バイトのディスクを2台連結することで、500G
バイトの ATA ドライブ、または各種ブリッジ IC との連携で大容量 USB/1394/SATA ドライブとして認識できます。 |
| 3. |
ミラーリングドライブ |
| 接続された2台のドライブ間でのミラーリングを行うことが可能。リビルドは⑤のコピー機能を併用することで実現可能。ホットスワップはサポートしていません。 |
| 4. |
ストライピングドライブ |
| 接続された2台のドライブ間での高速ストライピングを行うことが可能。 |
| 5. |
オフライン高速ドライブコピー |
| スタンドアローン動作でドライブコピーできるため、PCを占有しません。簡易ディスク・デュプリケータとして高速コピーを行うことが可能。コピー速度は、1Gバイトあたり約20秒(約50MB/S)です。 |
| 6. |
超大容量ドライブ |
| 各IDEバスにマスタ/スレーブ接続することで、4台のドライブを連結可能。250Gバイトのディスクを4台連結することで、1T(テラ)バイトのドライブを作ることができます。マスタ/スレーブにて連結された2台のドライブセットの、Lun対応、ミラーリング、ディスクコピーも可能です。 |
| 7. |
ディスク・イレーサ |
| ミラーリング機能を使用することで、2台同時にディスクの消去を行うことが可能。これもスタンドアロンで動作させることができるので、PCを占有しません。(消去方式により実行時間が異なります) |