高機能なミラーリングモードを搭載した RAID コントロールカード 「A5STD35」

 
  製品の概要と特徴
 
 

 「A5STD35」は、ハードウェア制御の IDE-RAID コントロール・カードです。
ストライピング機能(RAID 0)、ミラーリング機能(RAID 1)を持ち、ミラーリングモードでは、ホットスワップ機能や、オートリビルド機能など搭載しています。

また、標準では、パラレルATA(以下P-ATA)に対応し、
オプションのS-ATA Add-onボード「A5SATASUB」をボード上に装着する事で、シリアルATA(S-ATA)RAIDなど多彩に運用可能です。

特徴
  自社開発 RAID コントローラー「AMI5」による完全ハードウェア制御の高速データ転送機構を搭載
  高速ストライピング機能(RAID 0)、ミラーリング機能(RAID 1)をスイッチにより設定可能
  100MB/Sec の高速データ転送を実現
  オプションのSATA Add-onボード「A5SATASUB」を本ボード上に装着可能。
お使いになる環境に合わせ多彩にご利用できます。
  ハードディスクのアクセス LED とモード設定スイッチ等を外部接続できるコネクタを用意
  上位 IDE 接続のため、OS(基本ソフト)を選ばず、専用のデバイスドライバを必要としません。、Linux や Unix 等様々な OS 環境下や、組み込み系システムへの導入が可能となります。
  スイッチ、ボタン、LED 制御等のカスタマイズに対応
   
 ★ ミラーリングモード特徴
  構成情報によるHDD管理を行うインテリジェンス機能搭載
  運用中1台のHDDが故障した場合、運用中でも自動で正常なHDDのみに切り替わるデグレード機能搭載
  故障したHDDを運用中でも交換できるホットスワップ機能搭載(外部回路が必要)
  運用中でも新しいHDDにコピーを行うリビルド機能搭載
   
★ 

S-ATA Add-onボード「A5SATASUB」特徴

  「A5STD35」専用S-ATA Add-onボード
  「A5STD35」のHOST側、又はDEVICE側をS-ATA化します。
  「A5STD35」に専用コネクタ接続で余分なケーブルが必要ありません。
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A5STD35

発売開始日
  2007 年 1 月

A5SATASUB

発売開始日
  発売予定

 
 
  仕 様
 
 
インターフェース
ホスト/デバイス: ATA/ATAPI-6規格準拠
最大データ転送モード: UltraDMA 100
RAID レベル デバイスモード: ストライピング(RAID 0)、ミラーリング(RAID 1)
HDD 接続台数 最大2台
電源
DC 5V±5%
DC 12V±5% (HDD接続用)
最大消費電流 450mA(表示用LEDを外部コネクタに接続した場合も含む)
外形寸法

167.74mm × 101.3mm × 21.59mm

対応 OS 上位 IDE 接続のため、本体 BIOS や OS 非依存
その他の機能
・48bitアドレス機能
・S.M.A.R.T機能
・ファームウェアアップデート機能
 
 
  ブロック図
 
 
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  A5SATASUBボードとの組み合わせ
 
 
   
 
     
 
    
 
 
 
 
  応用例
 
 
1. ストライピング(RAID 0)
接続された2台のATA-HDDで、完全ハードウェア制御によるセクタストライピング(1セクタごとに交互にアクセス)を行います。ホストからは1台のATA-HDDとして認識され、設定によりマスタデバイス、スレーブデバイスのいずれかの動作が可能です。
2. ミラーリング (RAID 1)
接続された2台のATA-HDDで、完全ハードウェア制御によるミラーリングを行います。ホストからは1台のATA-HDDとして認識され、設定によりマスタデバイス、スレーブデバイスのいずれかの動作が可能です。
 
 
製品本体および技術資料(カスタマイズには柔軟に対応いたします)