OS に非依存・特別なドライバー不要な高速 RAID コントロールカード 「A5PCIA」

 
  製品の概要と特徴
 
 

 「A5PCIA」は、ハードウェア制御の PCI 給電型 IDE-RAID コントロール・カードです。

特徴
  自社開発 RAID コントローラー「AMI5」による完全ハードウェア制御の高速データ転送機構を搭載
  高速ストライピング機能(RAID 0)、ミラーリング機能(RAID 1)、スルー、マルチスルー等各種モードをスイッチにより設定可能
  スタンドアローンでのドライブ間コピー(リビルド)機能も、スイッチにより設定可能
  100MB/Sec の高速データ転送を実現
  ハードディスクのアクセス LED とモード設定スイッチ等を外部接続できるコネクタを用意
  上位 IDE 接続のため、OS(基本ソフト)を選ばず、専用のデバイスドライバを必要としません。、Linux や Unix 等様々な OS 環境下や、組み込み系システムへの導入が可能となります。
  スイッチ、ボタン、LED 制御等のカスタマイズに対応
  フラッシュ ROM を搭載しているので、ファームウェアのアップデートが可能
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A5PCIA

発売開始日
  2005 年 1 月

備考
   
 
 
  仕 様
 
 
インターフェース ホスト/デバイス: ATA/ATAPI-6規格準拠
最大データ転送モード: UltraDMA 100
RAID レベル デバイスモード: ストライピング(RAID 0)、ミラーリング(RAID 1)、スルー、マルチスルー
スタンドアローンモード:コピー(リビルド)
HDD 接続台数 最大2台
電源 DC 5.0V ±5%
最大消費電流 450mA(表示用LEDを外部コネクタに接続した場合も含む)
外形寸法(縦×横×厚み) 101.3mm × 167.74mm × 21.59mm (PCI ブラケット含む)
対応 OS 上位 IDE 接続のため、本体 BIOS や OS 非依存
その他の機能 ・48bitアドレス機能
・S.M.A.R.T機能
・ファームウェアアップデート機能
 
 
  ブロック図
 
 
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  応用例
 
 
1. ストライピング(RAID 0)
接続された2台のATA-HDDで、完全ハードウェア制御によるセクタストライピング(1セクタごとに交互にアクセス)を行います。ホストからは1台のATA-HDDとして認識され、設定によりマスタデバイス、スレーブデバイスのいずれかの動作が可能です。ホストから認識される容量は、接続されたそれぞれのATA-HDDの容量の少ない方の2倍の容量となります。
2. ミラーリング (RAID 1)
接続された2台のATA-HDDで、完全ハードウェア制御によるミラーリングを行います。ホストからは1台のATA-HDDとして認識され、設定によりマスタデバイス、スレーブデバイスのいずれかの動作が可能です。ホストから認識される容量は、接続されたそれぞれのATA-HDDの容量の少ない方の容量となります。
3. スルー
接続された1台のATA-HDDが、ホストからはそのままのATA-HDDとして認識されます。設定によりマスタデバイス、スレーブデバイスのいずれかの動作が可能です。
4. マルチスルー
接続された2台のATA-HDDが、ホストからはマスタ/スレーブ接続された2台のATA-HDDとして認識されます。設定によりマスタデバイス、スレーブデバイスを切り替えることが可能です。
5. コピーモード
スタンドアローンで動作し、接続された2台のATA-HDD間のドライブコピーを行います。データ転送はハードウェア制御のため高速にコピーすることが可能です。
 
 
  ご提供方法
 
 
製品本体および技術資料(カスタマイズには柔軟に対応いたします)