NinjaSCSI-3 Driver Download
 
NinjaSCSI-3用ドライバ
 
 ワークビット製PCMCIA SCSI-3カード『NinjaSCSI-3』 をWindowsやLinuxやFreeBSDで使用するためのドライバソフトウェアです。
ご注意
 
 本ページに掲載されているソフトウェアは、販売およびサポートが既に終了した弊社オリジナル商品のみに対応しているものです。よって、本ソフトウェアを使用した結果につきましては、一切の保証をしかねますのであらかじめご了承ください。ご利用に関しましては、ユーザ様の責任でお願いいたします。また、本ソフトウェアの利用方法や、ご利用上のご質問等にも、一切、お応えできませんので、あわせてご了承くださいますようお願い申し上げます。
ダウンロード
 
 
対応OS Version ファイル名 備考
Linux 1.00
nin_cs.c
nin_cs.h
下記のインストール方法を必ずお読みください
FreeBSD 1.00 nin.c 下記のインストール方法を必ずお読みください
Windows95/98 1.00 Njsc3-98.lzh ダウンロードしたファイルをフロッピーディスクに展開して、ドライバFDとしてご利用ください。
Windws2000 1.00 Njsc3w2k.lzh ダウンロードしたファイルを展開して、ご利用ください。
LinuxとFreeBSDでのインストール
 

   Linux

  1. nin_cs.c,nin_cs.h を pcmcia-cs を展開したディレクトリーの modules の下にコピーして下さい。

  2. nin_cs.o を作成するため、modules の Makefile を変更してください。

  3. /etc/pcmcia/config に以下の二つのエントリーを追加して下さい。

    device "nin_cs"
    class "scsi" module "nin_cs"

    card "Workbit NinjaSCSI-3"
    version "WBT", "NinjaSCSI-3","*"
    bind "nin_cs"
  4. modules中で make して下さい。

  5. /etc/rc.d/rc.pcmcia restart を実行して下さい。

  FreeBSD

  1. /sys/i386/isa/に nin.c をコピーしてください。

  2. /sys/i386/isa/conf/files.i386に、以下のエントリを追加してください。
    i386/isa/ optional nin device-driver

  3. /etc/pccard.conf に以下のエントリを追加してください。
    card "WBT" "NinjaSCSI-3"
    config default "nin0" any
    insert echo Workbit NinjaSCSI-3 inserted
    remove echo Workbit NinjaSCSI-3 removed

  4. /sys/i386/の各自のconfigファイルに以下のエントリを追加してください。
    controller nin0 at isa? port 0x280 bio irq 5 vector ninintr

  5. コンパイルし、新しいカーネルをインストールしてください。