| 1.概要 |
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ビデオ・マルチプレクサ「TS-BOX4」は、4つのビデオ入力を1つのテレビ画面上に合成して表示する装置です。TS-BOX4の特徴は、入力された4つのビデオ画面を、それぞれ4つのビデオ・ウインドウとして表示できるところにあります。ビデオ・ウインドウは、パソコンOSのウインドウのように、自由自在に大きさや位置を変更でき、重ね表示させることができます。
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| 2.AV機器との接続 |
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TS-BOX4の入力は、すべてNTSC準拠のビデオ信号です。入力コネクタには、標準のビデオ端子のほかに、Sビデオ端子と、オーディオ端子が用意されています。背面パネルに用意された4つの入力端子には、DVDプレーヤー、ビデオデッキのほか、ビデオカメラ、家庭用テレビゲームなど、NTSCに準拠した製品が接続できます。 |
| 3.テレビとの接続 |
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TS-BOX4の出力端子もNTSC準拠のビデオ信号ですから、家庭用のテレビをそのまま接続できます。 |
| 4.基本操作 |
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試作機段階のTS-BOX4の操作は、前面に用意されたスイッチを押して行ないます。このスイッチには、各ウインドウのサイズや位置、動きなどをプリセットしておくことができます。 |
| 5.四分割ウインドウ例 |
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TS-BOX4を操作して、実際の動きを見てみましょう。
TS-BOX4に接続されているのは、DVDプレーヤー2台、ビデオカメラ1台、そして家庭用ゲーム機1台の、計4台のNTSC機器です。
TS-BOX4からは、普通の家庭用テレビに接続され、テレビ画面には、4つの入力機器が再生している画面が、4つのビデオ・ウインドウとして表示されています。
左の画面は、TS-BOX4によるビデオ・ウインドウの単純な4分割表示です。これらのビデオ・ウインドウの個々のサイズを変えて重ね表示にしてみましょう。 |
| 6.重ね表示の例 |
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4つのビデオ・ウインドウは、個別にサイズや位置を変更できます。このとき、背面となる画面は、パソコンの画面のように、壁紙として扱うことができ、自社のロゴマークなどを表示させておくことができます。
スピーカーから出力される音声は、通常拡大表示した画面のものですが、任意のチャンネルの音声を選んで出力することもできます。 |
| 7.選択されたウインドウに表示される枠 |
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各ビデオ・ウインドウには周囲にウインドウ枠が用意されていて、現在選択されているビデオ・ウインドウだけ違う色のウインドウ枠で表示されます。
もちろん、画面への表示は、選択したビデオ・ウインドウのみにできます。 |
| 8.TS-BOX4の利用方法 |
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TS-BOX4の手動によるビデオ・ウインドウの切替は、防犯カメラなどを接続したセキュリティ用機器として、従来のビデオ・マルチプレクサよりもユーザーインターフェースに優れた環境を、安価に提供できます。
また、家庭での、地上波放送、DVD、衛星放送、テレビゲーム機などの複数の映像機器の利用環境を、より楽しく便利なものにしてくれます。
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| 9.自動デモ画面 |
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TS-BOX4には、これまでにご紹介した手動でのビデオ・ウインドウ切り替えのほかに、自動デモ機能も用意されています。
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| 10.店頭でのプレゼンツールに最適 |
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これらの自動デモは、ビデオ・ウインドウの動きを、あらかじめプリセットしておくことで、自由にデザインすることが可能です。
自動デモ機能は、TS-BOX4を店頭に置いて、ソフトウェアコンテンツのプロモーションなどを行なうときに、威力を発揮します。
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| 11.エンディング |
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ご覧いただいたように、TS-BOX4は店頭でのプロモーション機器として、また、企業や店頭のセキュリティ用に、さらに、ご家庭でのホビーユースにと、さまざまなシーンで活躍できる能力をもった、新しいビデオ・マルチプレクサといえるでしょう。
ここでご紹介したTS-BOX4は、お客様の要望を取り入れたものにカスタマイズさせていただくことができます。ご興味がありましたら、今すぐ株式会社ワークビットにお問い合わせください。
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