株式会社ワークビットの「マルチ・オートラン」とは、起動プログラムなどの自動実行機能(AutoRun)の処理を、オン/オフする自動実行制御、および、それを可能にする制御装置のことです。また、マルチ・オートラン機能に組み込まれた大容量フラッシュメモリは、複数のパーティションで区切ることができ、そこには、各種周辺装置のインストールプログラムとデバイスドライバを個別に記録しておくことができます。
特定のデバイスドライバが必要となる周辺装置にマルチ・オートラン機能を搭載しておけば、パーソナルコンピュータなどのホスト装置に、その周辺装置を接続しただけで、必要なデバイスドライバを自動的にインストールできるシステムを構築できます。
マルチ・オートランは、ATA インターフェースから各種メモリをアクセスできる当社の独自
LSI である「Hanabusa」が使われています。
※マルチ・オートラン機能は「自動実行制御装置および外部記録装置」として
2003年1月6日に特許提出済みです。
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